upcomingNagoya / Tokai, Osaka / Kansai
Echo Memory Exhibition - Laboratory of Sound and Emotion
残響シ念展 -音と感情の実験室-






- Starts
- Sat, October 3, 2026
- Ends
- Sun, November 15, 2026
- Price
- ¥1,500
- Venues
- 名古屋PARCO / 心斎橋PARCO
- Regions
- Nagoya / Tokai, Osaka / Kansai
Details
パルコ×株式会社闇がプロデュースする、「⾳」と「聴覚」に訴えかけるイマーシブ展覧会「残響シ念展 -⾳と感情の実験室-」ナビゲーターには尾崎世界観を迎え、「残響」のように響き続ける新しい恐怖体験をお届け 「視覚的‧直接的な恐怖」ではなく、「日常に潜む音の違和感による恐怖」を体験する、新しい展覧会。10月3日(土)より名古屋PARCOで開催! 株式会社パルコ 2026年8月21日 19時00分 いいね!数を読み込み中です 株式会社パルコ 名古屋店、株式会社テレビ愛知企画は、累計40万人を動員した展覧会イベント「行方不明展」や「恐怖心展」等を手がけているホラークリエイティブカンパニー株式会社闇(本社:東京都港区)とタッグを組み、音の恐怖をテーマにした新作展覧会「残響シ念展 -音と感情の実験室-」を、2026年10月3日(土)よりPARCO GALLERY(名古屋PARCO 西館6F)にて開催いたします。 この実験室では、音がいかに人間の認知を操り、感情を書き換え、存在しないものの気配を作り出すのかを、被験者となり⾃⾝の⾝体で体験いただきます。ナビゲーターには、ネット怪談「つねにすでに」(著:梨/株式会社闇)の書籍の読者でもある尾崎世界観を迎え、従来のお化け屋敷のような「視覚的‧直接的な恐怖」ではなく、「⽿から感じる恐怖」や「日常に潜む音の違和感」にフォーカスした「残留思念」×「残響」を掛け合わせた展示をお届けいたします。 あなたの日常の『音』を歪ませる、新感覚のホラー体験をお届けします。 ※設定はすべてフィクションです。 ※本展は池袋PARCOからの巡回展、名古屋開催後に心斎橋での開催を予定しております。 ナビゲーター 尾崎世界観 コメント 「⾃分の体の中で信用できない部分、第二位が「⽿」で、第一位は「心」。それにしても、⽿って昔から薄っすら信用できない。目や口や鼻に比べて、誰かに借りているような変な距離感があるから。そして心はあまりにも近過ぎて、よく見失ってしまう。だから、⽿で聞いた音を心で増幅させられるこの展覧会は、本当にどうかしていると思う。やっぱり、こんなことをする「他人」が1番信用できない。」 尾崎世界観 1984(昭和59)年、東京都生れ。2001(平成13)年結成のロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル・ギター。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2016年に初小説『祐介』を上梓。その他の著書に『苦汁100%』、『苦汁200%』、『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、歌詞集『私語と』、『母影』など。2024年7月に単行本が発売された小説『転の声』は2度目の芥川賞候補作に選出された。2026年5月に新作EP「仮のまま定着したような愛情で」、6月に『尾崎世界観の書かなかったこと日記』を発売。 ⾳と感情の実験室 人