upcomingTokyo / Kanto
Seto International Art Festival Partner Company Collaboration Project 'Kide Bahaldin Public Creation and Artwork Exhibition'
瀬戸内国際芸術祭パートナー企業連携企画 「キデ・バハルディン公開制作・作品展示」






- Starts
- Thu, September 24, 2026
- Ends
- Fri, November 27, 2026
- Venues
- 東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 日本橋室町三井タワー / 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビルディング
- Regions
- Tokyo / Kanto
Details
「瀬戸内国際芸術祭」パートナー企業連携企画を日本橋・新宿で初開催 公開制作から “舞台裏”展示まで、東京で瀬戸芸の魅力を体感 東京で生まれたアートが、瀬戸内へつながる 三井不動産株式会社 2026年9月2日 15時23分 いいね!数を読み込み中です 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)および株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:岩瀬大輔、以下「ベネッセ」)は、瀬戸内国際芸術祭(以下「瀬戸芸」)のパートナー企業として、同実行委員会の協力のもと、瀬戸芸の理念や活動を紹介する連携企画イベントを、東京・日本橋と新宿で順次開催します。 本企画では、日本橋室町三井タワー1階のオフィスエントランスに、現在、小豆島の瀬戸芸施設「瀬戸内アジアギャラリー」で作品を公開中のマレーシア出身アーティスト、キデ・バハルディン氏による“小アトリエ”を設け、作品制作の様子を公開します。新宿三井ビルディングでは、日本橋で制作された作品に加え、作品のプランや模型、試作品、写真、地域資料等を通じて、瀬戸芸の“舞台裏”を紹介します。日本橋で制作した作品は、その後瀬戸内で展示される予定です。 本企画は、2026年11月9日に日本橋室町三井ホールで開催される「SETOUCHI企業フォーラム」(主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会)が初めて香川県外で開催されることを契機として企画したものです。フォーラムと連動し、瀬戸芸の理念や魅力をより多くの方々に伝えるとともに、東京・日本橋および新宿から瀬戸内への新たな関心や交流を生み出すことを目指します。 瀬戸内アジアギャラリー2026 キデ・バハルディン《テコナン・コナン》 Photo: Shintaro Miyawaki ■ 日本橋:日本橋と瀬戸内をつなぐ作品の制作・展示 五街道の起点として全国の人・もの・ことが行き交い、新たな文化を生み出した背景のある日本橋では、日本橋室町三井タワー1階のオフィスエントランスに、キデ・バハルディン氏の“小アトリエ”を設けます。作家が普段行っている制作の様子を公開し、来場者が作品を生み出す過程を間近で見られる場とします。作家との対話の機会も設けることで、日本での制作風景に触れられる機会が限られる作家を身近に感じることができる、期間限定の体験を創出します。 新作は、瀬戸芸施設の一つである小豆島の「瀬戸内アジアギャラリー」で下準備を行い、日本橋で仕上げる計画です。日本橋の街並みや、公開制作期間に会場を訪れた人々を描き入れることで、小豆島と日本橋、作家と来場者の関わりが一つの作品に重なります。 【開催概要】 企画名称 瀬戸内国際芸術祭パートナー企業連携企画 「キデ・バハルディン公開制作・作品展示」 公開制作 2026年9月24日(木)・25日(金) 10:0